『オールのないボートの状態』めまい

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↓ページは、前庭神経炎についてですが、途中のボートのオールをなくしてしまった、、、という話の部分は、前庭神経炎だけではなく、前庭機能が悪い状態に共通だったりするので、BBSでよく紹介したりしています。(先日も、、、またか、、、と思われたかたも多かったかもしれませんが(^^;;)
http://jibiaka50.on.coocan.jp/memaizentei.htm

ボートのオール、、、ではなく、
「車の左右のタイヤの片方がどうかなった時に名ドライバーとなれるように・・・」とか
「シーソーでかた方が軽くなってバランスがとれなくなった時に反対側が中心によってうまくバランスがとれるように・・・」とか、、、
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メニエルもめまいを繰り返すと聴力と前庭機能が悪くなっているので、片方のオールがなくなるまではいかなくても、どれほどかくたびれている事も考えられるわけですね。
眼をつむって直立検査では立ってられない私もそーとーボロだったりするのかも?と思いますが、なんとかボートはまっすぐすすんでいるようで、、、。

メニエルでのどんな治療をするにしても、、、
薬の服用だけにしても、ゲンタマイシンにしても、どの外科的治療をするにしても
基本的な大事な事、もしくはボートがまっすぐにすすむ事が前提となった治療です。

この『オールのないボートの状態』めまいが四六時中続くのは日常生活を送る上では
数時間のメニエルのデカ発作がたまに起きる事よりつらいのではないでしょうか。

じゃあ、これがうまくいかない時はどうしたらいいのか?
平衡機能訓練?生活習慣を見直す?ストレスの受取り方を変える?

私が悪かったころは、こういう知識もなく、何の努力もしたわけではないので私には「これ!」とアドバイスできるほどのものはないのです。
でも、それまであたりまえだと思っていたストレスの受け止め方もちょっと角度を変えてやる事でけっして答えはひとつではなく、自分が変わると相手も変わり、置かれている状況が同じでも景色はまったく違って見えてくるのはわかるようになったような気もします。それが長年の間に体質の変化が起きているとしたら・・・。
お医者さんに何かしてもらうという受動的な姿勢ではなく、自分からの能動的な姿勢が大事なのでしょうね。


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