「頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる」~片頭痛めまい~


この本の体験談の前まで読みました。
副題にもあるとおりで、よく話題になるのは北海道の内科の先生でしたが、
この本の著者は、脳神経外科の先生です。

そこで改めて、ヘルペスウイルスに効く塩酸バラクシロビルの有効性・・・というところに目がいくべきなのでしょうけれど、実は私が目にとめたのは、この本の中で片頭痛とめまいについて書いてある部分です。

私は頭痛はほとんどありません。メニエール(メニエール?)の人は頭痛持ちの人も多いようですね。

「片頭痛がおきる時は、脳の異常な拡張や三叉神経の興奮といった片頭痛の情報が、脳幹の上部にある視床から反対側の小脳に伝えられ、一時的に小脳が障害される」
「小脳が障害されて起こる症状の一つに、めまいがある・・・」
「頭痛が起こらずに吐き気を伴うめまいだけが現れるのは、おそらく、片頭痛の情報が視床と小脳でとまってしまい、痛みを認識する大脳皮質まで届かないからでしょう・・・」

なるほど・・・片頭痛めまいとはそういう事だったんですね・・・?

他にも、脳へ行く血管の状態や糖尿病などなどでも、めまい、耳鳴り、難聴になるとかの説明がありました。


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