3D-FLAIR 3D-real IR by 3T MRI

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内リンパ水腫が、3teslaのMRIでわかるようになったのはいつごろだったのか?
このブログでたどってみると、2008年に病院で聞いた、、、とありました。
聞いた、と言っても、やりたいから、というのではなく、新しい治療の話題として話したのであって、
1週間も入院して検査だなんて、ちょっとびっくりでした。
ある文献でサンプル画像はみた事があるのですが、すごくぼやっとしているので、素人にはそのままだとわかりません。(^_^;)  (もちろん、このイラストのようには見えません(^_^;)
私の体感は、内リンパ水腫はいつもあって、メニエルの回転性のめまい発作は、
古い考えで言うと、ライスネル膜が破れる時、
新しい考えで言うと、外リンパのカリウムが内リンパに混入してイオンの急激な変化が起こる時、、、な感じです。
だから、画像にはでてくるかな~?とも思うのですが、
だからと言って、1週間も検査したらいろいろ期待したくなるとは思うのですが、
聴力も、前庭機能も、耳鳴りやら閉塞感やらの症状もすべてが元通りに戻る画期的な治療はないんですよね。
もう、何年もこの状態だし、めまいは軽くなったし、しっかり諦めきっているというか、、、(^_^;)
この検査が必要だと思う時は、いい方の耳がおかしくなった時ぐらいかな?
でも、たぶん、そんな事はなくて、ずっとこのままなんだろうな、と思えますけどね。(^^)

追記
遅発性内)リンパ水腫の人は、この検査でめまいの原因が難聴側か健聴側かはっきりわかる事によって(たとえば難聴側がめまいの原因で難聴の程度が高度であればゲンタマイシンを使うとか・・・)こういう治療方針がたてられていいのだそうです。


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