メニエルさんたちの体験談~日常生活

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新しい眼鏡

先日定期検診で病院へ行ったら、入院仲間が再入院していました。
話を聞いたら「新しい眼鏡を作って、慣れようとしていたらあっという間に発作が来た」と…。
新しい見え方に合わせようとして、今までとの変化に脳がついていけなくなったようです。ぐるぐるで救急車で運ばれて「眼振がひどい」と診断され、そのまま入院に至ったとか。結局新しい眼鏡は発作で倒れた時に割れてしまったので、以前の眼鏡に戻したそうです。

耳の付け根のめまいよけのつぼ押し

私の場合、あまりの忙しさで病気をわすれちゃったのが
よかったみたいです。
でも、一日10時間以上、画面をみていると、船酔いみたいになるので
耳の付け根のめまいよけのつぼをギューっと押したりすると
ちょっと、ピントがあってきたりします。

PCが原因でめまい

わたしはPCが原因でめまいが起こるようです。
医者ははっきりとした関係はないといっていますが、PCを長時間やると次の日は確実にめまいがします。
左目がおかしく目の下に違和感があります、後頭部、首筋の一点が痛くなり
、肩が板のようにこり、それから回る、これの繰り返しです。
頭が爆発しそうに痛いときは、なんか、気のせいかめまいがして回ったほうがすっきりします。

聴覚過敏対策

1)耳栓は低反発の子供用の小さい物を半分に切って使っています。時々奥に入り込んでしまって、取れ難くなってしまいますが、このサイズにすると、違和感が少なくなり、私には使いやすいです。耳栓が耳穴から出ていると、微妙に動いてしまうので、栓がきっちりと穴にはまり込んでいるほうが落ち着くような気がします。一度試してみてください。

2)外出の時は、いろんな大きさのイヤーウィスパー、ノイズキャンセリングヘッドホンを使い分けてます。とちらも長時間の使用はつらいですね、病院から帰ってくるといつもヘトヘトです。
症状が少し落ち着いているときや、家の中では綿球がおすすめです。
防音効果は薄いのですが、耳栓と違って何時間入れていても耳が痛くならないし耳閉感が和らぎます。

3)偏頭痛のお薬は聴覚過敏も軽減してくれました。これは個人差あるかもしれませんが、自分には合っていました。

少しでも鼓膜から距離をおいた方がいい

私が入院中、病院で購入するTV用のイヤフォンは耳にかけて当てるタイプでした。
耳の中に直接入れるタイプのものは負担がかかると言われ使用を止められました。
なので少しでも鼓膜から距離をおいた方がいいということだと思いますので、
選択の余地があるならヘッドフォンの方が良いかと思います。
あと余談ですが、目を閉じて聴力検査を受けたら、軽い発作を起こしたことがあります。
看護師さんに「目は開けていたほうがいいよ~」と言われました。
耳だけに意識を集中させず、目からの情報も取り込むことが僅かながらも良いことかと。

補聴器

メニエールで難聴になっても、補聴器を使っている方はいますよ
ただ感音難聴の場合内耳以降に問題があるため、補聴器を使っても聞き取れないことは沢山有ります。補聴器、私が使っているのは、マイクロカナルと言う1番小さな耳穴式ですが両耳で22万でした、シーメンツの商品です。調整と慣れるまでにかなり時間がかかるので、信頼できるお店で色々試してから購入されるといいです

私は両耳難聴なので補聴器と、集音器を時と場合に使い分けています、テレビ、2,3人での静かなところでの会話は集音器、普段は補聴器を使っています
補聴器等は万全では有りませんが、難聴が進めば必要です
とにかく慣れと調整で何処まで自分のものにするかです

病気を抱えながらコミュニケーションを取り、努力&冷静な判断

私も辞職前に休職しましたが、これは私の体を心配した取締役が熱心に休職を勧めてくれたので、休職をする事が出来ました。
その方の勧めがなければ、私は休職が出来ない環境にいました。
私は辞めてしまいましたが、今もその重役の方には感謝の気持ちを持っています。
でもそのような理解ある方たちばかりの会社は極めて稀です。
もし、まだ今の会社にいたいと思うのでしたら、本人が周りの方達そして上司に理解してもらえるように、病気を抱えながらコミュニケーションを取り、努力をするしかありません。
プラス、冷静な判断を忘れないで下さい。
あと、何事も自分のペースで焦らない事が大切です。

取得可能な休職期間を消化

入院中に仕事の内容を病院へ相談し、「PCと電話が症状悪化の要因である」と言われ、
退院後に状況報告をかねて会社へ行き、人事担当の役付と面談をしました。
「出来ない事」(PC、電話)と「出来る事」(それ以外の業務)を明確にし、X月より復職したかったのですが
「そんなんじゃ、もううちの会社では働けないってことでしょう」と一蹴され、
私の申し出は、単なる仕事の選り好みとしか解釈してもらえませんでした。
その対応は企業としては仕方の無いことと頭では理解しているつもりでしたが、やはりダメージは強く、
また、あからさまな「半病人に来られても迷惑」という態度に気持ちが負けてしまい、
結局年度始めのX月よりの復職は見送らざるをえませんでした。
幸いにも勤続年数が20年近くあり、組合も強いため論旨退職には至らず、
現在は取得可能な休職期間を消化している状態です。
その点では恵まれており、贅沢なことなのかもしれませんが、
もう、そういう態度を示された会社へ復職する気持ちも失せました。
今は休職のための診断書をメニエールではなく、神経科の抑うつで出してもらっています。

「休職」して様子をみてみる

仕事を続けながら病気を治すのが難しいようでしたら、退職される
前に「休職」して心身を休ませて様子をみてみるのはいかがでしょうか?
会社によっては休職制度の内容は違うかもしれませんが・・・
私は病気がますます進行してしまい、病気療養に専念するために退職を選びました。
でもその前に休職をさせていただき、仕事・病気・これからの生活の事・ストレスの原因を
ゆっくり考える時間が出来ました。
この仕事から距離をとった時間は、私にとって冷静に物事を決められたとても良い時間でした。
もし私の仕事環境が自分の体調をみながら出来るものなら、多分退職せずに復帰したと思います(v_v)

今の仕事でストレスをためない方法

わたしも、仕事の環境が常に大きな雑音にさらされているので、悩んだことが
ありました。私の場合は生活の基盤を変えることの方が不安だったんで、今の
仕事でストレスを溜めない方法を模索しました。ほんの少しの時間でリラック
スできる、グッズやおまじないのようなものが見つけられればかなり安心
出来ると思いますよ。

就職活動

***さん、はじめまして。
私も今年就職活動をするのですが、やはり***さんと同じ気持ちは抱いています。私は***さんとメニエルの症状は少し違いますが、メニエルの他にも周囲の人たちの理解が必要な難病を2つ患っているので、就職した先でかけてしまう迷惑の事も沢山考えてきました。やはり自分のペースを把握した上で就職を考えなければならないと思います。自分がどこまで出来るのか、どういう事なら体に負担がかからないか、詳しく細かく周りの人に理解してもらえれば、辛い思いをしなくて済むと思います。
一緒に頑張りましょう*

高速バスを克服

実は昨日高速バスを克服したんですよ!
乗るまでは本当に心配でしたが、どうしても使わなくてはならない状況になり、
前の晩は早く床に就いて充分に睡眠をとり、備えました。
3回分の薬を所持して出発。片道1時間半でしたが、なんとか耐えられました。
景色をみるとさすがに気持ち悪くなりそうだったので、車内ではひたすら寝ました。眠れなくても目を瞑っていました。
そのうち本当に眠ってしまったようで、到着10分前までは爆睡だったようです。
帰り道も眠って克服しました。帰りは一番前の席を確保したんですが、正面の大きな窓ガラスから飛び込んでくる景色は
ちょっと気持ち悪さを誘発しそうで恐かったです。ひたすら目をつむっていました。
ずっと不安でたまらなかったけど、克服できたことが一つ自信をつけてくれたと思っています。
酔い止めに利くトラベルミンを服用していくと良いかと思います。

乗り換えの時

私もこの間長距離の移動で電車に乗っていたのですが、乗っている最中よりも乗り換えなどで、立ちあがって歩いている時の方がふらつきがひどかったです。ふらふらしてまっすぐ歩けないというか・・どうしてでしょうね!?

エレベーター

私もエレベーター想像しただけで辛いです・・
オフィスが3Fなのですが、毎日階段使ってます。
年末にメニエールになってからまだ一度もエレベーターに乗っていませんが
ただでさえフワフワゆれているんだからきっと悪化するだろう。。と思い
なかなか乗れずにて今に至っています。
エレベーターでもこんななのに(想像だけで恐ろしいのに)
飛行機なんていったらどうなっちゃうのでしょうか・・
2月末に飛行機で旅行にいく予定でしたが、キャンセルの方向で検討中です。
残念です。。
実は幼少の頃から乗り物酔いがひどく、成人しても、旅先などでホテルのエレベーターを頻繁に使うと3日くらいフワフワ感がとれなかった体質なので、メニエールになったのもそういうの関係あるのかなぁーと考えてます。

航空性中耳炎

機体が上昇する時には機内の気圧が急低下し、下降する時は急上昇するので、鼓膜の内と外に気圧差が生じる為に起きるのですが、下降時に鼓膜が内側に(内耳側)引っ張られる痛みの方が激しいようです。
耳や鼻に病気がある人は、その痛みも激しく、ひどい場合は数日間続くこともあり、鼓膜が赤くなっていることもあるそうです。
ダイビングの時に行う耳抜きが出来ればいいのですが、やり慣れていなかったり、耳が痛くなってからでは恐くて出来ないですよね。(バリバリって音がしますから)
耳栓の良し悪しもあるかもしれませんが、その日の天候と体調にも大きく関係すると思います。
今回のことをお医者さんに話されて、次回、飛行機を利用される時は、点鼻薬などをもらっておかれると安心かもしれません。(日本のエアラインであれば大抵、機内にも常備していますよ)

耳栓してガムを食べる

先日飛行機に乗る機会がありました。こちらの掲示板で気圧用の耳栓が
あることを知り、病院でも相談したところ耳栓してガムを食べるといいと
いわれました。ですが離陸は大丈夫でしたが途中から着陸辺りまで30分程
鼓膜が痛みました。
ちなみに日本製の三段になっている物を購入しました。

酔い止めのんで、すぐ寝る。

あくまでも 私の場合ですが
乗り物酔いの薬がかなり効くので、海外旅行の時は
多めにBAGの中に いれています。
それと、飛行機の中でヘッドホンであまり音楽などを
聴かない様にしてます。
酔い止めのんで、すぐ寝る。 
けっこう のりきれます。

気圧用の耳栓

飛行機怖いですよね。実は私も来週乗らなければいけません・・・。
気圧用の耳栓をネットで買いました。効くかわかりませんが、効いたら報告しますね。
イスラエル製のは安くて、あやしいので、日本のを買いました。


運転してのストレス・・・運転しない事でのストレス

医者の言う「車の運転は避けた方がよい」というのは
精神的な極度の緊張、それに伴なっての肩、腕、首などでの緊張から
血流の変化や不足、視力の酷使、体をほとんど動かさない事、
逆に車からの振動や揺れ・・・そのどれもが症状に対しては
マイナス要因となるものであるからです。
それと共に、もしも運転中に発作が起きたりして事故にでも繋がれば
自分だけでなく、周りの関係ない人達をも巻き込む恐れが充分にあるからです。
とは言え、私も日常生活の上では車の運転が出来ない事は大きな損失であり
運転しない訳にはまいりませんでしたので、最低限の使用にとどめていました。
また、発作の前触れとでも言いますか、ある程度の「自分の悪さ加減」がわかるようになりますので今日は体調がよくないな・・・と感じるような時には、車の運転は避けていました。
また、これは私の場合ですが、左右確認の為に首を左右に動かす時が
私にとっては良くない動作(症状を悪くしたり、誘発しやすい)のようでありましたから特に注意しながら、左右確認の動作を行いました。
具体的には、首だけを動かさないで、出来る範囲で体ごと左右に動かす。
動きを可能な限りゆっくり行なう。
体調が悪いと感じた時には、最初から運転を控えてましたが
良いと感じて運転を始めて、途中で悪くなる場合もありますので
そのような時にはすぐに運転を中止して、快復するまでは運転はしない。
最悪の場合、数時間、いや数十時間かかっても快復を待つか
車を置いたまま、他の手段で帰宅する・・・
このようにしていましたので、長距離での運転は避ける結果となりました。
初心者は慣れた人よりも運転の際の緊張(ストレス)は大きなものですから
症状に対しては影響も大きいモノとなるかも知れません。
運転してのストレス・・・運転しない事でのストレス・・・
これは、どちらがどうのこうのと、他人では分からない事であります。

運転中は緊張してるので眩暈は起き難い?

私はメニエル暦まだ4ヶ月、義妹は3年ですが、
義妹の主治医は「運転中は緊張してるので眩暈は起き難いでしょう。」と、
言っていたそうです。
私も運転は必要不可欠な生活ですが、耳に違和感を感じる時はバスなどを利用しています。
初詣に行った時、耳は何とも無かったのですが、行き交う人の流れを見ていて軽い眩暈がしましたが、往復の運転は大丈夫でした。
毎日運転していると言っても、せいぜい片道10分程度の短時間だから平気なのかも知れません。
それに、慣れた道ばかりで、もしも眩暈が起きたら停車できる場所が分かっているのも安心材料です。
でも長距離や高速や知らない道は、やはり心配なので止めています。

枕を変える

梅雨に入って、低気圧の通過、蒸し暑くて夜の不眠、まいったな
そろそろまた、回転性めまいと、はきけが出るのかな? 
そこで、まくらを竹製の涼しいのに変えました、調子がよくて
夜中に起きる回数が減っています。以前には毎晩トラベルミンを服用していましたが
こちらもなし、いまのところ異常なしです。はやく梅雨が明けてほしいものです。

気圧医療・気圧病理としてとらえられている

DRに気圧とメニエールの関係を聞いたところ気圧と耳の病気は非常に関係があり、気圧医療・気圧病理としてとらえられているとのこと、でも私には認識がないし、季節と関係なしにおこっているので、判らないです。またその対策をお伺いしたところ、対策はないですとの答え。多分個々人に気圧の変化がある前に、用事・仕事等をしておくことくらいでしょうか。

台風と共にさりぬ

私も、気圧に影響を受けている一人なんです。
回転性眩暈の頻繁時は勿論の事、回復期にかかっている今でも、台風が来る2~3日前ころから耳閉感が起こり、台風が去ると共に治まりますね。

気圧の変化

私の病院では内耳の気圧の変化(飛行機の乗るなど)による閉塞感や耳の痛み、
また、季節の変わり目は気圧が変化することにより、
いずれも発作を起こしやすいので注意するよう指導されています。
実際、台風の時期に不調になるメニエル患者の方も何人か存じています。

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