■その他のめまい~1

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メニエルさんメニエールさんはじめとした内耳性めまい持ちさんのための応援サイト(メニエール病---めまい・耳鳴り・難聴)
このサイトで最初のころに集まった体験談からです。
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私の場合、発作が頻繁な割には、聴覚がほとんど落ちていないので、メニエルと判断するのは性急だと・・・
整形外科に行って、まっすぐ立っているときでなくて、
いろいろな角度に首を曲げた時に、どのぐらい血行が変化するか、
詳しい検査をしてくるように言われました。
もしかしたら、私の眩暈は、確かに右耳の三半規管の問題だけれども、血行不良が起こっている結果かもしれないと・・・・

その場合は、メニエル病という病名はつけられないのですって。 
「メニエル」という判断は、非常に難しいけれど、
「眩暈」「それに伴う吐き気」「耳鳴り」「聴覚の低下」の4点がそろわないと、メニエルとは言わないのだといわれました。

そうでない場合は、医師がよく分からない場合に、ごまかし的にメニエル症候群という言葉を使うと・・・

もし、今度の検査で、血行不良=特に耳に行くあたりの血管   
に問題が見付かれば、耳鼻科ではなく、整形外科の領域になるらしいです。
メニエルと思われている方たちの中にも、もしかして、メニエルではなくて、
本当は、血行障害が原因で、カタツムリ周辺に問題が出ている方もいらっしゃるのでは・・・・
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整形外科での治療経過のご報告
過去に幾度か書き込みさせて頂きました。
何人かの方からはレスを頂いたり、直接メールを頂きました。
まだ治療経過途中ですが、報告をさせて頂きます。

眩暈と頭痛がひどく、耳鼻科や総合病院、大学病院等を回りましたが、結局正体は分からず終い。
あまりに肩と首の凝りがひどいことから、整形外科に行きました。
そこは東京・練馬にある整形外科ですが
漢方処方、それと手によるマッサージ(リハビリテーションと呼んでいますが)での治療が主体の病院です。

さて、そこの先生に言わせると、
僕の場合は、首の筋肉が縮まってしまい(凝ってしまい)頭を支える力が弱くなり、
結果、血管と神経を圧迫して眩暈や頭痛が発生しているのだろうとのことです。
週二回のリハビリ治療を開始して、二週間あまりが経過しましたが、
確かに、初期(眩暈発生から45日間)の頃と比較すると少しずつですが良くなっているようです。

なお、僕は耳鼻科ではメニエルではなさそうとの診断を受けた上でその整形外科に行きました。
従いまして、全ての方に該当する事例ではないと思います。
しかし、首と肩の凝りを持ち、眩暈や頭痛が発生し、且つ、原因がよくわからないという方は、
一度整形外科にて診療して貰うのも選択肢の一つではないかと思います。
また、後日経過報告いたします。
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僕も24時間回りっぱなしで、
首を動かしても気がついたら地面に頭をぶつけているという感じで、
どうにもできず救急車に来てもらい入院をいたしました。

初めての時は本当に驚き、パニックになりますよね^^;
外見では理解してもらえないこともありますし。。
僕自身今だにめまい原因分かっていなく、耳からも来ていなく、
他に例として挙げられたのが、
ストレス、環境の変化、血行の悪循環、自立神経のバランスの崩れなど、睡眠不足などと言われました。
ただ例として挙げられたのが、どれも疲れから来るもので、
ストレス(難しいですが^^;)や疲れをなるべくためないように適度に休みをとったり、
「倒れるかも。。」となるべくひっこまないで適度な運動したりしています。

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去年の七月の中旬に「帯状疱疹」になって、二日間くらいは風邪かなあと思って病院には行かなかったのですが、
(初期治療を逸したと思います。「帯状疱疹」って早い時期に効ウイルス剤を飲まないといけないっていいますよね。)
受診した日から、最短の日にちしか飲んでなかったと思います。
それ以来、効ウイルス剤(ゾビラックス)は飲んでいません。

この頃、学校で、周りの友だちの声が鼓膜に響く感じがするとか、
音楽の授業中、合唱の練習をしている間、ずっと鼓膜がビリビリしてて、
それを教授に言ったら、
「ヘルペスウイルスの後遺症だね。」と言われました。

「ウイルスが耳に悪さをする。」のだと。
教授の判断では、私の症状は、すべてヘルペスウイルスによるものだということらしいです。

なんか半信半疑ですが、もし、本当にヘルペスが原因なら、完治するのかなあと、ちょっとうれしくなりました。
私は今のところメニエルではないようです。
ヘルペスウイルスによる内耳障害?!
でも、今は、まだ私も半信半疑なんです。
ヘルペスに固執し過ぎているようで・・・。
素人のくせに生意気ですが。
でも、その先生は、多くの内耳性めまいがヘルペスからくると考えているというのではないと思います。
たまたま私が合致したということのようです。
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私の場合は11年前のある朝激しい回転性のめまいで起立不能になり、
救急車で運ばれて1ヶ月入院しました。
といっても治療は最初の数日点滴しただけで、あとは抗めまい薬と血液循環を良くする薬と睡眠薬を飲むだけでしたけど。
入院中に大学病院で検査を受けたところ、前庭神経炎という診断でした。

耳鳴りと難聴はないのですが、そのかわりというか、めまいの激しさといったらなかったです。
退院しても全然良くならず、「一生治らない人もいる」とお医者様に言われ、心底落ち込みました。
退院後近所のかたに、「見た目は全然わからないわねぇ~」と言われたのもショックでした。
退院後すぐはお皿を洗ってても、目線を移動させるだけでくらくら、
当時下の子が10ヶ月でしたのでかなりきつかったです。
でも、仕方がないので、とにかく家事を休み休みやって、なんだかんだとやり過ごし、
少しずつ少しずつ回復し、病気のことを忘れかけていた5年後、再発(?)。
1回目のときより症状自体は多少軽かったので、1回目のように救急車を呼ぶことはしなかったのですが、
それが災いしたのか、いまだに症状は治まりません。
それというのも、入院もしなかったけど、自力で病院へ行くこともできず、10日くらいたってようやく受診したので、投薬治療開始が遅れたからかなと今になって思うのです。
でも、1回目も2回目もお医者様の指示もあり、薬は1年半くらいでやめました。
(前庭神経炎は再発しないはずなんだけどなぁ、とおっしゃってた先生なので、う~ん、ちょっと?・・・ですけど)

今の状態はやっぱり常にふわふわしてて軽い船酔い状態の中で生活してて、
時々回転性のがやってきて、それっきりの時もあるし、2,3日寝込むことも。
ふわふわも、強い時と弱い時があります。
めまいで吐くことは今はなくなりました。
今は自分の中では完治することはないだろうと思って諦めています。
でも、悲観的になっている訳ではなく、(時々思いどおりにならない自分の体をうらめしく思うけど)
体と相談して、できることを、できる範囲内でやるしかないかなと。
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