メニエルさんたちの体験談~ヘルペスウイルス原因説

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バルトレックスの個人輸入&海外旅行で買う

***に電話してバルトレックスの投与量を聞いたことがあります。
ここではバルトレックス500MGを1日4錠、最大1ヶ月投与するそうですね。
自由診療の為保険適用外では、薬代だけで8万円近くなります。

同様の量を個人輸入のバルトレックスで服用しました。
120錠で47040円(@392)ですから60%の金額で済みました。
これはスペインで生産されたバルトレックスをタイ経由で輸入した物です。

その服用後かなり永い間(2ヶ月位)、ほとんど症状が出ませんでした。
自信を深めた私は、タイに海外旅行9日間行きました。
ついでに現地で買えば更に安いと思い現地の薬局に行きました。
医師の処方箋が得られない為あれほど苦労して手に入れたバルトレックスは、
タイでは処方箋無で買えます、@243で手に入れることが出来ました。
120錠で29160円の安さです。

ついでにトラベルミンも買いました。日本で処方箋無で薬局で買えば6錠で630円もします(@105)。
処方箋有で@6.3円ですが、バンコクでは処方箋無で@5.4円買えます。

個人的には、バルトレックスやトラベルミンの様な副作用の少ない薬は処方箋無で売られても良いと思います。

私はメニエルを発症するまでは、人並み外れた体力を誇っていましたので、薬や病院とはほとんど無関係に過ごしてきました。
ぴんぴんコロリで100歳で死ぬつもりでしたが、予定が狂いました(大笑い)

メニエルになって行動の範囲が狭まったり、外に出るリスクを感じていますが
返って残りの人生を充実して生きる気持ちが強まりました。

口唇ヘルペスによくなりました。

テニスをやっているとよく口唇ヘルペスになっていました。母が口唇ヘルペスを持っていたので親子感染です。

私の現在の症状は、24時間続く軽い耳鳴りがある程度です。過去には、聴覚過敏や強い耳鳴りや難聴やめまいや嘔吐がありましたが、最後のめまいから本日で18日目ですが、軽い耳鳴り以外は何の症状もありません。服用は本日現在で28日目になります。症状が落ち着いているので1週間ほど前から2錠に減らしています。

最初の大関級の発作の前は全ての症状があったのですが、バルトレックスを服用して数日から軽減されましたのでガンガンテニスを毎週していました。耳鳴りは最初は気になりましたが、何かに集中していると気にならないですね。

バルトレックス毎日4錠を24日で止めたのは七戸医師の著書に「2~3週間
服用、再発時は1週間服用とあったからです。体重50KB以下の方は3錠です。」再発時の症状は次第に軽減すると書いていましたが服用中止2週間後から前記の2回のめまいと1回の横綱級の嘔吐を伴う発作と1回の嘔吐までは行かない強烈なめまいがあったわけです。

以上の経過を考えると、現時点ではバルトレックスは私にとって効果があるように思えます。そして最近はバルトレックスのジェネリックであるバルシビルに替えて服用しています。理由は安いからですが、こちらについても人体実験を後ほどするつもりです。

なぜバルトレックスがメニエル病の治療薬として認められないのか?

先日極めてシンプルな質問を労働厚生省にしました。

「なぜバルトレックスがメニエル病の治療薬として認められないのですか?」
それに対して担当官はメニエル病について余り詳しくなく、バルトレックスについてもご存知ないようでした。ですので、私からバルトレックスについての説明をしたところ下記の回答でした。

担当官いわく「保険治療薬として認可する為には製薬メーカーから治験データを添えて申請が必要ですが出ていないです。」だそうです。確かにお役所からすればもっともな理屈です。対応も親切で、成る程と残念ながら納得です。

次にバルトレックスのメーカー、日本グラクソスミスクライン社に電話して聞きました。ここは質問者が一般患者か医師かで電話の窓口が違います。私は正直者なので(笑い)一般患者と名乗りメニエル病の治療にバルトレックスを使っていると言った上で、「なぜ保険治療薬として申請していないのか?」とたずねますと「治験しているが申請に十分な有効治療例が揃わない。」との事でした。

メニエル病の患者の絶対数が少ないので、費用対効果から有効性は認めているものの、消極的な印象を受けました。一私企業として投入できる研究費には当然限りがありますので量のはける(儲かる)新薬に優先順位が上位に行くのでしょうか?

早め早めにヘルペスのお薬を服用

治療から、6ケ月が経ちました。この病気は、ストレスと密接に関係しているようで、仕事上の強いストレスなどがあると、その数日後に、耳周囲の痛みや閉塞感などが再度出現しますが、早め早めにヘルペスのお薬を服用することで、かなりコントロールできてきました。あとは、自分自身の免疫力を高めるだけ・・・と、思って、せっせと漢方を煎じて飲んでいます。漢方では、耳以外の何年も前からあった、身体のむくみや下痢などといった症状もなくなり、びっくりしています。
今の主治医は、メニエルや突発性難聴の原因を免疫力の低下によるヘルペス感染という説を何年も前から持っているようです。ですので、保険適応で薬も処方して頂いています。(但し、1ヶ月に1週間分までだそうです)医師によって対応が様々なのは、何故かはわかりません。(私の場合、ヘルペス抗体が高値だったから処方して頂いているのかもしれませんが)自分自身、内服が、効果があったので、メニエル病は、ヘルペスだけに限らず、何らかの細菌やウイルスの感染によるものが多いのではないかな~と、最近は、勝手に考えていますが、どうでしょうか。

ヘルペス原因説~混合診療の壁

当時通院していた総合病院の耳鼻科医にバルトレックスを保険適用外(自由診療)での処方を依頼したのですが、そうすると混合診療になり今までの保険適用の医療がさかのぼって自由診療になると言われました。調べた所それは事実でした。

治療効果が無いからバルトレックスの服用を決意したのに、さかのぼって全額自由診療では踏んだり蹴ったり状態です。

自由診療は病院を変えればそこから始まりますので、違う耳鼻科に七戸医師の図書館で借りた著書とホームページから印刷した資料を持って処方を依頼しますが断られます。

ヘルペス抗体で有効性を検査する

結局、ヘルペスのお薬は、10日ほど飲ませてもらいました。
私の場合20年くらい前から口唇ヘルペスがちょくちょくでる事があり、その出現の仕方と今回のメニエールの出現のパターンが、似ているので、もしや・・・と思っていましたが、初診の時の血液検査の結果でも、ヘルペス抗体が高値にでていて、それで、効果があったのかな~と、思います。途中で風邪をひいてしまい、今の主治医が漢方医なので、たまたま葛根湯などを飲んだところ、わずかにあった耳の閉塞感が、何故かなくなってしまい、ウソのようです。葛根湯は、肩こりにきくみたいなので、血流がよくなったからでしょうか。あと、12月から、始めたテニス(超初心者です)で、肩をぐるんぐるんまわしたのが、よかったのかな~と思ったりしています。久しく運動はしていませんでしたが、運動後には、血のめぐりが良くなる感じがわかって、気持ちいいですね。
肩こり、耳の奥のピリピリした痛み、耳周囲の偏頭痛、耳の閉塞感が、ほとんどなくなったので、
仕事も余裕を持って今は、出来ています。(勿論、過去にめまいもありましたが、まだ一度だけです。)ただ、この病気のしつこさも、わかっているつもりなので、油断することなく、気をつけていきたいと思います。
 健康のことについて日々考えるこのごろ・・・今、新潟大学の某先生の書かれている免疫についての本を図書館から借りて読んでいます。現在かかっている漢方の主治医は、ステロイドは使わない、消炎鎮痛剤も使わない・・・といった方針で、その本の先生の考え方と重なっている部分が多く、共感しました。例えば、難治性といわれるアトピーやリウマチなんかは、ステロイドを使用することでさらに治りにくいものにしてしまっている・・・など、小学校4年生の息子が、アトピー、喘息、食物アナフィラキシー、寒冷アレルギーを持っている関係からも、なるほどなーと、思ってしまいました。

ゾビラックス・・不思議に自分には効いてました。

しちの○医院は行った事ないですが、そうですね、メニエール病患者ならかなり有名になってますが、賛否両論のようです。自分もJRでは20分程度で着く所なのですが、この先行かないと思います。ゾビラックス・・以前行ってた耳鼻科の先生に大回転の直後、お願いして出して頂きましたが不思議に自分には効いてました。大回転後のフラフラ感が消失したのでビックリでしたが・・
しかし、その後いろんな所で調べて見ましたが、耳鼻科学会や厚生省の研究班では認証していない療法との事ですので、あまりお勧めは出来ないですね。

治癒率が83%?

めまい患者であればたぶんしちの○内科にたどりつくと思いますよ。
私のところから車で10分くらいのところにあります。
もちろん行きましたよ。
ただ治癒率が83%それはちがうかもしれません。
あの先生は一度来てそのあと来ない人を治ったので来ないと言っているようです。
私は一度行って効果がなかったからもう行っていません。
私のような人間も多いと思いますよ。
飛行機や宿泊代などバカにならないですよね。
個人輸入でも同じものが手に入ります。

ヘルペスウィルス原因説の治療の経験者です。

私は当時の主治医に話したら、やってみるのはいいだろう、効くようだったら次からは俺が薬を出してやると言われましたよ。ただ、あの医師は治った例だけ報告して、効果がなかった例を表に出さないから、医者の間では信用されてないんだと言ってました。
結局、薬飲んだのはその時だけですけどね。2週間ぐらいでしたでしょうか。費用も2週間分で費用が4万位ぐらいでしたね。寝台列車に乗って行きました。やって気が済みましたよ。効いてくれればもっと良かったですけどね。

バルトレックスを個人輸入

私はゾビラックスの改良版のバルトレックスを個人輸入で仕入れました。
薬事法では、本人自らの使用目的での個人輸入に限り、数量制限を設けて認めています。
私はその時期、ひどい回転性めまいの発作が頻発して、どうしようもない選択だったのですが
飲み始めた日から、ピタリとめまい発作がなくなりました。
その後、5ヵ月後に2回ほどめまい発作が再発しましたが、明らかにめまい自体は軽減しました。
(とはいっても、数時間動く事も出来ず、嘔吐もありましたが・・・)
この時にも飲めれば良かったのですが、手元になかったので飲んでいません。
聴力は服用後10db程度上がりましたが、誤差程度ですから期待は出来ないかもしれません。
私の場合はヘルペスウイルスがまったく無関係とも言えないかも?と思った経験でしたが
めまい平衡学会の専門医である、主治医に言えないのが残念です。

北海道まで行きました。

私も経験者ですよ、北海道まで行きました。私の場合は薬を飲みましたけど?でした。
メニエルといっても、ウイルスが悪さすることによってめまいや耳鳴りを伴うこともあるようで、そういう人にとっては、その薬が効くということかな、なんて考えています。
メニエルということであれば、内耳に水腫ができているのでしょうが、それがウイルスによってできるのか、それとも他の原因か、そこが分かっていないようです。
精神的なストレスで自律神経失調の状態でも、メニエルと似た症状が出るようで、そういう人には、精神的なストレスと取ることが有効でしょうし、とにかくいろんな治療法があって、それが効く人と効果がない人と分かれるのは、原因がそれぞれ違っている、ほんとのメニエルじゃない、そういうことだと思ってます。
といっても、ほんとのメニエルで水腫がなぜ起きるのか分かっていないのですから、ほんとのメニエルという定義そのものもあやしい、という面もあって、いっそうややこしいですね。

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